Safety

安全への取り組み

Safety

事故を未然に防ぐ、三つの備え。

人を育て、現場を読み、機械を守る。荏原重機は、オペレーターへの安全教育、現場のパトロールと調査、車両の整備・管理という三つの備えで、すべての作業の安全を支えています。日々の積み重ねが、現場の「当たり前」をつくります。

安全教育

人を育てる。

オペレーター一人ひとりの安全意識を、日々の積み重ねで育てます。情報を共有し、経験を伝え、現場に強い人を育てる仕組みです。

社内安全衛生協議会

各現場のルールや指導事項を共有し、他現場で発生した災害・事故事例を研究して安全意識の向上を図ります。日々の配車業務を通じて、健康状態の把握や最新の安全情報の伝達も行っています。

安全目標とヒヤリハット報告

月初に定めた安全目標への取り組みと、現場で起きたヒヤリハットを報告・集計。集計内容は協議会の議題に上げ、全員で共有し教育内容として活用しています。

OJTによる現場教育

車両ごとの特性や注意点を、担当オペレーターや先輩社員が実車の練習・引継ぎの中で指導。新入社員は先輩に同行して現場を体験し、現場デビューに備えます。

現場パトロール・現地調査

現場を読む。

作業が始まる前に、現場を読み解く。事前の準備と打ち合わせで、事故の芽を未然に摘み取ります。

定期現場パトロール

安全担当による定期的な現場パトロールを実施。自社独自の安全点検表に基づき、オペレーターの安全作業・安全意識の向上に努めています。

現地調査・各種許可申請

搬出入の経路や揚重計画、機種選定など、現場に合わせた検討・ご提案をいたします。特殊車両通行許可や道路通行許可など、法令に則った申請証の作成も承ります。

CADによる図面検討

CADデータを利用した揚重作業計画の検討・ご提案も行っています。同じトン数でもメーカーや仕様により能力は異なります。揚重のお困りごとは、お気軽にご相談ください。

車両整備・安全対策

機械を守る。

機械の万全が、現場の安全。止めない整備体制と確かな管理で、一台一台のコンディションを守ります。

24時間の整備体制

専属の整備スタッフが常駐し、急なトラブルにも24時間体制で対応できるよう備えています。日々の車両整備を通じて、機械の正常稼働に努めています。

コンピューターキーの管理

能力外の作業を実施しないよう、モーメントリミッターキーを業務管理部にて保管・管理。オペレーター独自の判断でコンピューターを解除しないよう徹底しています。

記録と最新の安全対策

全車にドライブレコーダーを取り付け、回送時や作業内容を記録しています。荏原重機は、刻々と変化する安全対策・安全管理に柔軟に対応してまいります。

Next Step

安全への姿勢は、会社のかたちそのもの。荏原重機がどんな会社か、沿革・体制とあわせてご紹介します。

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